風波・マンションの内装をリフォームした。親近感と安さの売

 マンションの内装をリフォームした。親近感と安さの売り文句から地元業者に見積もりを取ったが、営業マンが繁忙期を理由にアポイントをすっぽかした。もう一度チャンスを、と思いアポを取り直したが、遅刻した上、服は汚く、髪はボサボサ。早々に玄関先でお引き取りいただいた◆次に、大手企業のグループ会社に見積もりを依頼すると、アポを忘れないことはもちろん、清潔感があり、対応も丁寧。金額を見ずに決めた◆最近、採用の際に大手ゼネコンの協力会メンバーであることを売りにする専門工事業者が増えている◆だが、労働環境なども含めて、大手企業の信用力やブランドに恥じない企業にならなければ、親の顔に泥を塗ることになる。大手の名を冠するということは、それだけの責任が伴うことを肝に銘じなければならない。

Source: 建設通信新聞
風波・マンションの内装をリフォームした。親近感と安さの売