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小田原駅前の新幹線ビル/タカラレーベンが事業協力

【年内の建替え決議を目指す】
 小田原駅(神奈川県)の西口にある通称「新幹線ビル」の建て替えが本格化する。同ビルの管理組合、小田原駅前分譲共同ビル管理組合(高橋眞己理事長)は5月27日、総会を開き、事業協力者をタカラレーベンに正式決定した。事業手法は優良建築物等整備事業を予定している。引き続きコンサルティング業務を担う総合不動産鑑定コンサルタントの支援も受けながら、年内の建て替え決議を目指す。 土地と建物の75%超を万葉倶楽部グループが所有している。現在の計画では、建て替え後の規模として延べ約1万5000㎡を想定している。順調に進めば、2020年春ごろに解体工事、その後本体工事に着手し、23年春ごろの供用開始を目指す。
 所在地は城山1-4-1。敷地面積は約2800㎡となっている。
 現施設は1975年に完成した。地下1階-地上3階が商業、4階-13階は共同住宅で構成する。

Source: 建設通信新聞
小田原駅前の新幹線ビル/タカラレーベンが事業協力