3棟3.4万㎡を解体/北区の工場跡地1.3ha/長谷工コーポ

 長谷工コーポレーションは、東京都北区に取得した開発用地で、近く既存建物の解体工事を実施する。大日本印刷の赤羽工場跡地約1.3haで、3棟総延べ約3万4000㎡の既存建物がある。解体工事は田中建設工業が担当し、2019年7月末までの全体工期で進める予定だ。
 長谷工が取得した開発用地は、北区赤羽南2-1~3の一部で、敷地面積は1万2726㎡。大日本印刷が閉鎖した工場や倉庫、事務所などRC造の3棟総延べ3万3778㎡を解体する。3棟それぞれの規模は、5階建て延べ1万6965㎡、3階建て延べ9001㎡、5階建て延べ7812㎡となっている。
 大日本印刷は2月、この土地・建物を長谷工に売却した。譲渡価額などは非公表だが、大日本印刷は譲渡益約105億円を特別利益として計上している。

Source: 建設通信新聞
3棟3.4万㎡を解体/北区の工場跡地1.3ha/長谷工コーポ