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西日暮里駅前地区再開発/19年度にも都計決定

【16万㎡、22年度の着工想定】
 西日暮里駅前地区市街地再開発準備組合(東京都荒川区)は、総延べ約16万㎡を想定する再開発事業について、2019年度の都市計画決定を目指している。環境アセスメントの手続きを進めている段階で、2月にまちづくり説明会を実施する予定だ。都市計画決定後のスケジュールは20年度の組合設立、権利変換計画の認可を経て22年度の着工を想定している。 現在、事業推進に向けて、地権者の8割以上が合意している。施設計画に関連して準備組合は、商業施設などの整備について地権者から意見聴取したほか、地権者でもある荒川区はホールの配置などについて検討を進めている。
 環境アセスメント計画書の提出時点での計画は、住宅・業務棟と商業・ホール棟の2棟構成で総延べ16万4500㎡、住戸数約1000戸。施設はペデストリアンデッキで、JRと日暮里・舎人ライナーの両駅に接続する計画となっている。
 事業協力者として野村不動産・三菱地所レジデンスJVが参画し、事業コンサルタントを都市設計連合、基本計画・設計は梓設計が担当している。
 建設地は、西日暮里5-32~37ほかの約2.3ha。

Source: 建設通信新聞
西日暮里駅前地区再開発/19年度にも都計決定