21年4月着工目指す/フジタが事業協力 延べ3.7万㎡複合施設/柿生駅前南地区再開発準備組合

 フジタが事業協力者として参画する柿生駅前南地区市街地再開発準備組合(川崎市、鈴木澄夫理事長)の建物概要が明らかになった。規模はRC・S造地下1階地上30階建て延べ約3万7500㎡を想定している。今後都市計画手続きや設計などを進め、2021年4月の着工、24年10月の完成を目指している。 事業名称は「柿生駅前南地区第一種市街地再開発事業」。駅前広場の整備とともに商業施設、子育て支援施設、都市型住宅などを用途とした複合施設を建設する計画だ。
 建設地は麻生区上麻生5-480-1ほか。建築敷地面積は約5170㎡。建築面積は約2700㎡。
 設計者は未定、事業コンサルタントはUG都市建築が担当している。

Source: 建設通信新聞
21年4月着工目指す/フジタが事業協力 延べ3.7万㎡複合施設/柿生駅前南地区再開発準備組合