習志野市の大久保小改築/計画・基本設計を一括

【2カ年継続費9700万設定】
 千葉県習志野市は、14日公表の2019年度予算案に大久保小学校校舎改築事業(校舎改築基本計画・基本設計委託)の19・20年度継続費9703万円を設定した。基本計画策定と基本設計を一括して委託するもので、6月ごろに公募型プロポーザルの公告を想定している。21年度以降、実施設計や工事を進めるが、スケジュールは基本計画の中で示す。
 大久保小(藤崎6-9-28)は敷地面積が約1.5ha。既存建物は校舎が延べ5823㎡、体育館が875㎡、プールが325㎡。最も古い校舎が1966年の完成であるなど老朽化が進んでいる。現在は普通教室25学級、特別支援教室3学級の計28学級。児童推計が大幅に動く地域ではないため、建て替え後もおおむね現在と同程度の学級数となる見通しだ。敷地が狭いことから、スケジュールは配置計画を検討した上で固める。

Source: 建設通信新聞
習志野市の大久保小改築/計画・基本設計を一括