鳴門市新庁舎/基本設計、DB要求水準書/4月26日から参加受付

 徳島県鳴門市は、「鳴門市新庁舎建設工事基本設計業務」の公募型プロポーザルを再公告した。参加表明書を26日から5月17日まで、業務提案書を同24日まで企画総務部特定事業推進課で受け付ける。同31日の審査会(提案者プレゼンテーション)を経て、6月4日に審査結果を発表・通知する。
 参加資格は、同市で測量・建設コンサルタント等の「建築一般」に登録した1級建築士事務所で、過去15年以内に同種業務の元請履行実績が必要など。
 業務内容は新庁舎建設工事基本設計業務、実施設計・施工一括(DB)発注のための要求水準書等の作成業務。提案限度額は5500万円(税込み)。履行期間は2020年2月29日まで。
 新庁舎の規模は延べ床面積1万-1万2000㎡で免震構造。概算事業費は約62億2000万円。19年度に基本設計を進めるとともに、設計・施工者をDB方式で選定し、20年度に実施設計と施工を進め、22年度の竣工を目指す。建設地は鳴門市撫養長南浜字東浜170の敷地約1万7200㎡。

Source: 建設通信新聞
鳴門市新庁舎/基本設計、DB要求水準書/4月26日から参加受付