総延べ5万㎡規模/4月着工、22年完成/東京建物と東栄住宅の聖蹟桜ヶ丘マンション

 東京建物と東栄住宅(東京都西東京市、西野弘社長)が京王線聖蹟桜ヶ丘駅北側に計画するマンションの延べ床面積が約5万㎡になる見通しだ。三井住友建設が設計を進めており、2020年4月に着工し、22年4月の完成を目指す。 プロジェクト名は「(仮称)聖蹟桜ヶ丘プロジェクトA敷地」。規模は、地下1階地上33階建て延べ4万9954㎡。高さ112m。1-2階に駐車場や集会スペースを整備し、3階以上に共同住宅約520戸が入る。
 容積率は300%だが、東京都総合設計制度を活用して約150%の割り増しを受けたことで450%となる。
 建設地は東京都多摩市関戸1-6ほかの敷地8556㎡。地権者である東栄住宅が他の地権者の同意を得て施行者となり、戸田建設が施工する「多摩市聖蹟桜ヶ丘北地区土地区画整理事業」の敷地2.59haにある。

Source: 建設通信新聞
総延べ5万㎡規模/4月着工、22年完成/東京建物と東栄住宅の聖蹟桜ヶ丘マンション