建築は28億で大成/法務省WTO宮城刑務所北収容棟

 法務省は、いずれもWTO対象となる宮城刑務所北収容棟等新営工事3件を一般競争入札した結果、建築は28億1000万円(税別、以下同)で大成建設、機械設備は8億7300万円で大成設備、電気設備は7億3300万円で太平電気に決めた。また、工事監理業務は3320万円で日総建が落札した。 
 1978年の宮城県沖地震に伴う建替復旧整備を実施した建物を除く、老朽化した北収容棟などを改築する。
 規模は北収容棟がRC造5階建て延べ1万1281㎡。浴室棟は同造2階建て延べ693㎡、保護室棟は同造平屋建て121㎡。S造2階建ての渡り廊下3カ所も設ける。
 設計は類設計室が担当した。
 建設地は仙台市若林区古城2-3-1。

Source: 建設通信新聞
建築は28億で大成/法務省WTO宮城刑務所北収容棟