いらすとやにはユニコーン企業(時価総額1000億円)並みのポテンシャルがある

経済情報
1: ごまカンパチ ★ 2019/08/13(火) 12:49:43.53 ID:2FNcbS+S9

no title企業や公的機関のパワポなどで見ない日がないというくらい、よく使われているフリー素材のサイト「いらすとや」。このサイトにはじつは時価総額10億ドル以上のポテンシャルがあると指摘するのが、1級FP技能士の古田拓也氏。いらすとやの異色の戦略と、その将来性について語ってもらった。

■「いらすとや」のライバルは?
「いらすとや」といえば、大企業や公的機関が素材を使用したり、ユニークな素材がリリースされたりすることで度々SNSを賑わせるフリー素材サイトというイメージが一般的ではないでしょうか。*今回の記事のイラストも、すべて「いらすとや」のものです。

一方で、「ユニコーン企業」とは、非上場企業にもかかわらず、おおむね10億ドル(およそ1,089億円)以上の時価総額を有する企業のことをいいます。海外ではUberやAirbnbなどが有名ですが、日本ではプリファードネットワークス 、Liquid、スマートニュースの3社がユニコーン企業であるといわれており、国内における次のユニコーン企業が待ち望まれている状況にあります。ここで筆者は、いらすとやがただのフリー素材サイトにとどまらず、Uberなどに代表されるユニコーン企業並みのポテンシャルを秘めていると考えます。その理由は、いらすとやが素材サイトのあり方を根本的にかえるビジネスモデルを展開しているからです。

■いらすとやはタブーを破ることで成長した
いらすとやの認知度がここまで成長した理由のひとつに、いらすとやが従来の素材サイトが守ってきたタブーを破ってきたという点があるのではないかと考えます。これまでは素材会社の提供する素材に作り手側の色を出すことはタブーであると考えられてきました。そもそも、素材の使い手にとって役立つ素材といえば、自社のブランドや製品のイメージに近い素材です。そのため、逆にいえば、作り手の色が濃く出る素材はブランドイメージとギャップが生まれやすく使われづらいのです。

一般的に素材会社は、作り手側の色を極力なくした素材を提供します。しかし、これでは、使い手が使用している素材が自社の製作物であるとアピールすることは難しく、宣伝効果が得られにくくなってしまいます。そこで、素材会社は宣伝効果の少なさの対価として、素材1点あたり数百円から、時には数万円もする金額を請求するのです。

一方で、いらすとやが提供する素材は、一目でその素材がいらすとや産であるか見分けがつきます。いらすとやの存在を知らない人でも、複数の場面で同テイストの素材を見かければ少なくとも共通の作り手がいることは理解できるでしょう。このように、いらすとやは作り手の色を出すという禁忌を破っているといえます。しかし、タブーを破ったにもかかわらず、いらすとやの素材利用度は下がるばかりか年々向上しています。その理由は一体なぜでしょうか。

※続きはソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190813-00066464-gendaibiz-bus_all

12: 名無しさん@1周年 2019/08/13(火) 12:58:13.85 ID:7TuomVBu0
ない素材ないし、新作への対応が驚くほど早い


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Source: マネーニュース2ch
いらすとやにはユニコーン企業(時価総額1000億円)並みのポテンシャルがある