明豊ファシリティに/本庁舎建替アドバイザー/仙台市

 仙台市は、本庁舎建替事業アドバイザリー業務の公募型プロポーザルを実施した結果、明豊ファシリティワークスを最優秀提案者に特定した。履行期限は2020年1月末。20年度に設計に着手し、24年度から本体の1期工事に入る。28年度ころの供用開始を目指す。
 業務内容は、▽要求条件▽配置・構造・設備計画▽概算事業費の妥当性と縮減案▽設計着手以降の想定スケジュール▽事業手法--の検討や助言など。
 規模は、配置計画により流動的だが地下2階地上19階建て延べ7万5600㎡とする2案と、地下2階地上13階建て延べ7万5900㎡の計3案を検討している。概算事業費は395億―425億円(同)と試算。基本計画策定支援業務は久米設計が担当している。

Source: 建設通信新聞
明豊ファシリティに/本庁舎建替アドバイザー/仙台市