新中央診療棟は3月公告/2.3万㎡、23年10月開設/岐阜県立多治見病院

 岐阜県立多治見病院(多治見市)は、新中央診療棟の実施設計をまとめた。老朽・狭あい化した中央診療棟をS造地下1階地上6階建て延べ2万2999㎡(免震構造)に建て替える。2020年3月に「新中央診療棟新築工事」などを入札公告する予定だ。整備後の延べ床面積は既存棟、管理棟(既設を改修、増築)などを含め6万5621㎡。計画病床数は565床。建設地は同市前畑町5-161の敷地3万8848㎡。
 20年度末に着工し、23年10月の新棟開設を目指す。基本設計・実施設計業務は共同建築設計事務所、新中央診療棟建設工事のCM業務はプラスPMが担当。
 また、改修・一部増築する管理棟(1万3228㎡)の工事も「中・西病棟、東病棟改修及び中央診療棟解体工事」として新中央診療棟と同時期に入札公告する。22年度下半期から改修などに着手、24年7月に開設する予定だ。

Source: 建設通信新聞
新中央診療棟は3月公告/2.3万㎡、23年10月開設/岐阜県立多治見病院