20年度の都計決定目指す/三河島駅北地区再開発準備組合

【19年度内に施設計画】
 東京都荒川区で再開発事業を計画している三河島駅前北地区再開発準備組合は、2020年度の都市計画決定を目指している。現在、施設計画などの検討を進めている段階で、19年度内にも施設計画を固め、20年度の早い段階で都市計画手続きを進めたい考えだ。施設はマンションを中心とし、店舗や公益施設などで構成する見通し。 再開発事業のコンサルタントは佐藤総合計画が担当し、ディベロッパーとして三井不動産レジデンシャル・野村不動産・三菱地所レジデンスJVが参画している。
 対象地域はJR常磐線三河島駅北側に位置する西日暮里1-4~7の一部約1.5ha。計画地中心部に面積約3500㎡の旧区立真土小学校跡地があり、荒川区が最大の地権者となる。学校跡地の校舎などは解体済みで、現在は遊具などを設置した広場・公園として暫定利用している。

Source: 建設通信新聞
20年度の都計決定目指す/三河島駅北地区再開発準備組合