提案競技で基本設計委託/新庁舎基本計画を策定/岐阜県御嵩町

 岐阜県御嵩町は「新庁舎建設基本計画」を策定した。「やさしく、つよく、あたたかい庁舎」を基本理念に木造2階建て延べ約3600-4700㎡を移転新築し、ホール機能を備えた防災拠点施設(延べ1500-2000㎡)なども整備する。
 事業手法は設計施工分離発注方式。今後、プロポーザル方式で基本設計の委託手続きを開始し、早ければ2019年度内に基本設計に着手する。20年度から造成など、21年度から本体工事を進める。23年度の開庁を目指す。
 概算事業費は新庁舎が約24億円、防災拠点施設が約11億円。
 計画地は国道21号バイパスに面する同町中字上川原ほかの敷地約3.7ha。
 基本構想・基本計画策定はパシフィックコンサルタンツが担当した。

Source: 建設通信新聞
提案競技で基本設計委託/新庁舎基本計画を策定/岐阜県御嵩町